イギリス オデッセイ ー UK Odyssey ー

イギリス生活はじめました!

ダイアゴン横丁のモデル、ヨーク(York)観光・行き方

 

York


 

週末に、ヨーク(York)へ行ってきました。ここには、映画ハリポッターでおなじみのダイアゴン横丁のモデルになった商店街、シャンブルズがあります。

市街地がぐるっと城壁で囲まれて、中世の雰囲気が残るとっても素敵な街です。

 

 

リーズからの行き方はとっても簡単。電車1本、約20分で行けちゃいます。ロンドンからも、2時間位と日帰り観光も可能です。

 

 

駅から市街地へは徒歩で20分程なので、駅へ着いたらあとは徒歩で観光可能です。

 

ヨーク国立鉄道博物館(York National Railway Museum)

 

York National Railway Museum

 

入場料:無料

Hours:10時〜17時(夏)18時(冬)

  

駅を出たらすぐにヨーク国立鉄道博物館があります。ここは、鉄道好きな方にはたまらない場所なのではないでしょうか?

列車にはあまり興味はなかったのですが、無料ということでとりあえず行ってみることに。

色々な種類のイギリスの列車と、別館には世界の列車が展示されています。

なんと、日本の昔の新幹線もありました!私の中では、この丸い鼻の新幹線がまさしく新幹線なので、ちょっとテンション上がりました。中に入ることも出来、当時の座席なんかがそのまま残っています。

想像以上に楽しくて、結構長居してしまいました。

  

ヨーク チョコレート ストーリー(York’s Chocolate Story)

 

www.yorkschocolatestory.com

 

入場料:£12.95

Hours:10時〜16時

 

なんでも、ヨークはキットカット発祥の地なのだそう。

街中に、ファッジやチョコレート屋さんがたくさんあります。

こちらの施設は、ツアーでチョコレートが出来る工程を見学するもの。ところどころ、味見をしたり、最後は自分のオリジナルチョコレートを作ることができます。

ツアーは約1時間でした。

週末は混んでいるので、事前にツアーの予約 をお勧めします!待たずに入ることができます。

 

シャンブルズ

 

こちらが、シャンブルズ。ハリーポッターのダイアゴン横丁のモデルです。

 

York Shambles

 

昼間は観光客でいっぱいです。

この通りの建物は、上の階が下よりも出っ張っているのが特徴で、昔はたくさんの肉屋がこの通りにあって、上から肉を吊るすために、上の階が出っ張っているのだそうです。

狭い路地にたくさんのお店がひしめき合って、覗くだけでも楽しい通りです。

 

ヨークミンスター(York Minster)

 

最後は、ヨークミンスターへ。ゴシック様式の大聖堂で北ヨーロッパでは、ドイツにあるケルン大聖堂に並ぶ大きな建築物だそう。

 

入場料:£11、塔に登る場合は、£16

Hours:月から土曜日 9時〜16時30分

     日曜日 12時30分〜15時

 

York Minster

 大きすぎて写真に入りません!

 

ショップ、カフェなど

 

おすすめカフェ「BAKESHOP」

 

鉄道博物館から市街地へ向かう途中、素敵なカフェを見つけました♪ 

「BAKESHOP」

 

すごく並んでいるカフェがあったので気になって覗いてみると、店員さんが2軒先に系列店がありますよと教えてくれました。こちらはなぜだか、すぐに入ることができました。並んでいた「BREW&BROWNIE」はパンケーキがあったので、みなさん、それが目当てだったのかな?

その他のメニューはほぼ同じだそう。

 

このキッシュ、絶品でした!

 

quiche

 

The Shop That Must Not be Named

 

そしてここ、行ってみたかった店、その名も「The Shop That Must Not be Named」(名前を言ってはいけない店)。ハリーポッターのお土産ショップです。

登場人物それぞれの杖なども販売されてました。

私は、百味ビーンズ、バタービールとナメクジゼリーを購入。百味ビーンズは、普通にチェリー味から鼻くそ味!まであって、美味しいかどうかは別として結構、楽しめます♪

 

every flavour beans

 

Roly's Fudge

 

街中にたくさんのチョコレートやファッジの店がありますが、私の1番のおすすめは、Roly's Fudge。シャンブルズにあって、甘〜い匂いがするので、すぐにわかります。

ファッジというのは、見た目はキャラメルのような感じのお菓子ですが、口に入れるとホロホロと崩れる砂糖菓子みたいなものです。

 

 

ヨーク、ヨーロッパの昔ながらの街並みを楽しむことができる、素敵な街です。イギリス 人にも人気があり、観光客で溢れていました。 

 

※ 入場料、オープニング時間はすべて2019年3月9日現在です。