イギリス オデッセイ ー UK Odyssey ー

イギリス生活はじめました!

Thomas Cook、イギリス発パッケージツアーでカリブ海へ

 

varadero royalton hicacos resort & spa

 

4週間のイースターホリデーが終わり、2週間授業があり、セメスター2があっという間に終わりました。そしてそのままテスト期間に突入。

 

今期は、2,500字と3,000字のエッセイ2つ、ライティングと通訳のテスト、それに8月末に提出する卒論のBibliography 20冊分(参考文献を見つけて、どんな本でどのように論文に使うのかなどの説明を加えたもの)。

 

ですが、先生のミスでライティングのテストを2回行う羽目に・・・。そのせいもあり、やっと全ての提出が昨日で終わりました \(*^▽^*)/ 

 

今回、エッセイにかなり手こずってしまい、なんと徹夜をする羽目に。タイムマネージメントがいかに大切か身をもって感じました。

 

ちょっと時間が経ってしまったのですが、イースターホリデーに海外旅行に行ってきました。向かった先は、キューバのバラデロ。

 

今回は、トーマスクック のツアーを利用したので、トーマスクック とツアーについてご紹介します。

 

 

Thomas Cookとは

 

Thomas Cook aeroplane

 

トーマスクックとは、トーマス・クックさんが創業した世界初の旅行会社で、今ではツアーだけでなく、マンチェスターを拠点としたLCCの航空会社でもあります。

 

私は、旅行は断然自己手配派なのですが、今回なぜトーマスクック のツアーを利用したかというと、安かったから

 

LCCだけあって、キューバまで往復£600程です。オフピークだともっと安いです。

 

すでに、飛行機とホテルを決めていた私と夫。どこかに割引とかないかなーと探している時に、あっ飛行機トーマスクックだし一緒に予約すれば安いかも、と思い検索してみると、なんと  トータルで£150も安い じゃないですか!

 

Thomas Cookツアー内容

 

ツアーといっても、飛行機の便とホテルを選ぶことができます。ホテルの選択肢の中に希望のホテルがあったので、迷うことなくこちらを選択。

 

ちなみに、マンチェスター空港からキューバまで、直行で行くことができます。今回はキューバのリゾート地、バラデロに行ってきました。

 

ツアーの内容ですが、航空券とホテル、現地での空港―ホテル間の送迎が含まれています。とってもシンプルです。日本のツアーでよくあるおみやげ屋さん巡りは含まれていません。

 

キューバは空港からホテルへのメインの交通手段がタクシーとなってしまうので、意外と高くついたりします。基本、タクシーにメーターがないので、現地交渉となるのですが、他に交通手段がないことをいいことに足元見てくるんですよね。現地の交通費も含めると、かなり節約できました。

 

Thomas Cookって安全?

 

Thomas Cook、初めて利用したのでちょっと不安でしたが、調べてみると意外と優秀。

 

Airline RatingsのSafety Ratingsで ★7個の満点

安全な航空会社、LCC部門でも2年連続でランクインしています。

 

Thomas Cook乗り心地は?

 

LCCの長距離で座席が狭かったら辛いなと思っていたのですが、長距離便の機体はシートピッチが31inchとANAなどと一緒です。足元広いと全然違いますもんね。シートもわりと快適。

 

登場時の飲み物やスナック類は有料ですが、ペットボトルの水が座席に置いてありました(何故か、行きだけでしたが)。

 

9時間のフライトで食事は2回出ました。食事はまぁまぁ。

 

まとめ

 

イギリスに住んでいると、安くて簡単にヨーロッパの色々な国に行けるので、近場ばっかり行きがちですが、アメリカ、南米って結構オススメです。

 

キューバは日本からだと最低1回は乗り継がなくちゃいけない上に、24時間以上かかりますが、イギリスからだと直行で、9時間で着いちゃいます。

 

注意点!

 

Thomas Cookツアー、ネットで申し込んだからか、送迎込みでしたが前日になっても先方からは何時に何処に集合とか何も連絡が来ませんでした。日本のようなきめ細やかなサービスは期待できないので、こちらから確認する必要がありました。