イギリス オデッセイ ー UK Odyssey ー

イギリス生活はじめました!

後悔しないように!選択科目の選び方 @リーズ大学

 

studying at a desk
 

10月から大学院に留学される方は、もう希望のコースからオファーとCASをもらって、VISAの準備を進めているところではないでしょうか?

 

授業自体は、9月末もしくは10月の初めから始まるのですが、リーズ大学の大学院は8月末から選択科目の申し込みが始まります。授業が本格的に始まる前1週間は説明会やFreshersと言って、色々なSocietyの勧誘やイベントなどがあるので、そのちょっと前に現地入りして、生活を整えているといいかと思います。知り合いを増やすチャンスでもあります。

 

 

選択授業について

 

授業には、必須科目と選択科目があります。選択科目は必須取得単位に合わせて、自分で選びます。私が選択科目を選ぶにあたって、後悔した点がいくつかあったので、いくつかのポイントをご紹介したいと思います。 

 

定員の少ないモジュールは取り敢えず選択しておこう

 

モジュール選択は早いもの順です。モジュールによっては、定員数が少ないものもあるので、受けたい授業が定員オーバーで受けられないとならないように、まずは選択 しておきましょう。選択期間中であれば、何度でも変更可能です。

 

万が一、定員オーバーになった場合でもキャンセルが出るかもしれないので、申し込みのウェブサイトはちょこちょこ確認をするといいですよ。ちなみに、大学ではキャンセル待ちなどの仕組みはありませんでした。

 

他の科目とクラッシュしていないか?

 

私のProfessional Language and Intercultural Studies MAでは、たくさんの選択科目が用意されています。大きな特徴は、ビジネスや政治関係など他のスクールの選択科目も選択できるということ。ただし、スクール内では授業同士がぶつかり合わないように上手く時間割が組まれていますが、他のスクールの科目については、同じ時間に重なっていることもあるので、事前に1週間の時間割を確認する必要があります。

 

module plan

 

このような感じで、自分が選んだ授業を大学のウェブサイト上で確認することが出来ます。

 

Auditing(聴講)可能なモジュールを確認

 

選択授業がたくさんある場合、はじめはあれもこれも受けたくなってしまいます。必須単位以上に選択することは出来ないので、聴講(試験などを受けずに、ただ授業に参加するだけ)出来る科目については選択せずに、聴講出来ない科目を優先的に選ぶとどちらも受講することができます。

 

大抵、大人数のモジュールは聴講可能なことが多いです。聴講したい場合は、直接担当の先生に申し出て、許可をもらいます。

 

無料で大学の授業を受講できるなんて、お得ですよね。しかも、試験のプレッシャーがないので精神的にもかなり楽チンです。

 

モジュールの内容・試験を確認

 

選択する前に、モジュールの内容とどんな試験が行われるのか、必ず確認しましょう。興味だけで選ぶと、私のように後でめちゃくちゃ苦労します💦

 

私は、国際機構についての授業が面白そうだなと思って選択したのですが、政治についてのバックグラウンドが全然なく、日本語でも難しい内容を英語で勉強するのは本当に大変でした。そして、それがそのまま、成績に影響します。この授業にものすごい時間と労力をつぎ込んでしまし、必須科目に充てる時間がなくなっちゃいました。そしてもちろん、エッセイの点数は散々・・・

 

💡 この場合は、私は国際機構についての授業は聴講し、もっと将来的に役に立ちそうなモジュールを選択するべきでした。

 

まとめ

 

選択科目を選ぶにあたっては、後々の成績表のことも頭に入れつつ、早め早めの行動 が必須です。同じスクールの卒業生に、プログラムについて色々教えてもらうのもいいかもしれません。プログラムの担当の先生に連絡すると、気軽に色々と教えてもらえますよ。