イギリス オデッセイ ー UK Odyssey ー

イギリス生活はじめました!

リーズ大学大学院の授業について

 

lecture

 

最近、ブログ更新が滞っています・・・

 

と言うのも、大学院の授業が始まって3週間、全く時間に余裕がありません!

正直、毎日毎日死ぬほど忙しいです・・・

 

夜は友達とパブに行ったり、週末はあちこち日帰り旅行に行こうかなと夢見ていましたが、遊ぶどころか勉強勉強で毎日寝不足です。

 

イギリスの大学院は通常1年間なのですが、よく考えて見たらそりゃそうですよね。日本やアメリカで2年間かけて勉強することを1年で終わらせようと思ったら、倍の量をこなさないといけないということですよね。

 

しかも、授業は実質10月から5月の初めまでで、そのうちクリスマスホリデーとイースターホリデーの各1ヶ月を除くと、6ヶ月しかありません。

 

 

1週間のスケジュール

 

こちらがセメスター1の私のスケジュールです。

     

Semester 1 schedule

 

こう見ると、1日に多くて5時間、少ないときは1時間。

 

ホームワーク

 

スケジュール自体は結構余裕があるようにも見えますが、日本の大学と違って、宿題がめちゃくちゃ出ます。金曜日は授業はありませんが、朝から夜まで勉強しても追いつきません・・・

 

1つの授業に対して、本を3冊程(1冊につき、1章ずつ位)、ページにして各20〜30ページくらい読んで準備しなければいけません!

 

読まないければ授業で何について話しているかわからないし、特にセミナーというのはディスカッションなので、読まなければ話になりません。

 

モジュールの構成

 

こちらは、それぞれのモジュールが時間的にどのように構成されているか示したものです。

 

このように、モジュールの内容を見れば、自習時間をどれくらい求められているのかわかります。

 

Teaching methods

 

実際の授業26時間に比べて、自習時間が274時間・・・

 

 

今、とっても後悔しているのは英語をちゃんと勉強しなかったこと・・・

1年前にオファーをもらってから、全く勉強を怠ってました。

 

実は、IELTも受けてないんですよね。

リーズ大学はケンブリッジ英検なども受け付けてくれるので、必ずしもIELTで決まったポイントを取らなければならないわけではありません。

 

でも、IELTの内容はそれなりに意味があるわけで、大学に入学するまでにできる限りの準備をすることに越したことはありません。

 

ネイティブと同じレベルで授業を受けようと思ったら、IELT7とかでも結構厳しいです。

 

1つ言えるのは、

 

留学前にできる限りの英語の準備をする

 

そうすることで、勉強でも勉強以外でも留学生活を楽しむ余裕が出てきます。